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    June 26

    アベリア

    街路樹で見たのはびっしり花が付いて
    香りが良かった。
    そこで植えたのに、
    うちのは何故か花付きが悪い。
    香るにはほど遠い
    アベリア
    (06/25撮影)

    062813
    (06/28撮影)

    Comments (2)

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    sorawrote:
    >枝が込みすぎて、十分日光が当たらないと、花がまばらになるので、
    花の咲かない原因はこの日当たりと思います。
    街路樹ほど日当たりが良くない場所で繁りすぎています。
    又、剪定の時期も悪かったと思います。春、勢いよく枝が伸びるので、剪定しています。

    無知では花を咲かせるのも難しいものです。
    June 27
    wind23wrote:
    「アベリア」       スイカズラ(吸葛)科ツクバネウツギ属常緑低木
       19世紀、イギリスの植物学者C・エイベル氏の名前にちなんで、名付られた。
       中国原産の「シネンシス種」と「ユニフローラ種」との交配で、1886年にできた
       グランディフローラ種をいう。日本には、大正時代に渡来。

       花が散った後、残った赤っぽいガクの形が羽根つきの『ツクバネ』に似て、
       枝が『ウツキ』に似ていることから、和名として「花園衝羽根空木(ハナゾノ ツクバネ ウツギ)」
       と呼ばれるが、長いので、普通「アベリア」と呼ばれる。

       「ウツギ(空木)」とは、枝の中が空だという意味で、アジサイ科(旧 ユキノシタ科)のウツギに似ているので、
       つけられたが、スイカズラ科のウツギは中が空でなく、髄があり、水分をなくし枯れると中が空になるそうだ。

       初夏から秋まで、枝先に釣鐘状の小さな花を次々と咲き続ける。
       常緑性の葉は緑色であるが、冬にはやや赤みをおびる。花は、おしろいの匂いがするそうだ。
       日当たり、排水の良いところへ植える。
       半日陰でも良いが、日陰だと花のつきが悪くなる。
       枝が込みすぎて、十分日光が当たらないと、花がまばらになるので、込みすぎた枝や古い株を
       取り除くと良い。しかし、あまり刈り込み回数が多すぎても花は咲かない。
       花は新しく伸びた枝先に付くので、刈り込みは花が咲き終わった後にすると良い。

       1987年に近畿大学農学部出版の本によると、大阪における公園や道路の緑化木として
       植えられているアベリアの訪花する昆虫を調べた結果、チョウ類が13種、ガ類が28種で、
       アベリアの花蜜が昆虫の移動、分散のエネルギーおよび繁殖の栄養源となり、特に害虫の
       発生を間接的に助長している可能性があると書かれている。

    アベリアの花言葉  謙虚、謙譲、強運
    June 27

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